専門眼科医がいるかどうかを確かめること!
レーシック手術は合併症などの副作用などに繋がるリスクも存在しています。
そういったトラブルが発生した時に眼科専門医であれば、しっかりと対応することもできますし、 なによりもトラブルが起こらないように、事前検査やカウンセリングでしっかり見極めをしてくれるでしょう。
事実、レーシックをはじめとする屈折矯正手術は、 眼科専門医が行うことが必須であると、日本眼科学会のガイドラインに記載されているのですが、 実際は眼科専門医でない医師が、レーシックなどの視力回復手術を行っているというケースもかなりあるのです。
レーシック手術というのは技術と経験が必要な非常に難しい手術ですし、
あなたの目に何かあってからでは遅いのです!
是非ともあなたがレーシックでの視力回復手術を受ける際は、事前検査や相談の時に、 「専門眼科医の方に手術をしてもらえるかどうか」ということを確認してください。
また経験や実績も非常に重要なポイントですので、自分が受けるクリニックはレーシックの手術症例数がどれぐらいあるか、 ということも必ずチェックしておいて下さい。