レーシック手術をする設備や機器はどう?
レーシックによる視力回復手術のクオリティは、そのクリニックが導入している機器・設備の性能に大きく左右されるというのは、揺ぎ無い事実です。
ですので、レーシック眼科を比較するのであれば、
最新のレーシック機器や設備がしっかりと導入されているかということも、医院選びの重要な判断材料になります。
優れた機器を使用することによって、具体的に何が異なるのかと言えば、
・レーザー照射時間(優れた機器なら射時間は短くなり、眼への負担が軽減されます)
・術後の視力安定を速める
・角膜切除量が少なくて済む
・強度の近視や乱視など手術適応の幅も広がる
とにかく早い話が、機器の優劣によって、レーシック手術の精度や安全性が高くなるということを意味します。
また手術を行なう環境というのも重要なポイントで、もしもあまり衛生的ではない場所で行なわれた場合は、 感染症を引き起こす可能性も十分に考えられますので、クリーンルームなどの清潔な手術室をしっかりと配備されているか、ということもクリニック選びのコツに挙げられるでしょう。
レーシック手術を安全に行なうには、いついかなるトラブルにも迅速かつ的確に対応できることが重要で、 それ以前にトラブルが起こらないように、常に最高の状態を保つことが大切ですので、
アイトラッキング機能が付いていない旧式の機器が使用されていたり、
クリーンルームの状態がよくないクリニックは選択肢から外すべきでしょう。
また、いくら最新の機器・設備が整っていたとしても、当然それを操るのは人間ですので、 あなたが実際に事前検査で話を聞きに行き、医師として信頼をおけるかどうか、ということが一番大事です。